TABI FUNタイ語対応しました!

こんにちは。
TABI FUNシステム担当の尾崎です。

TABI FUNタイ語を2018年3月1日にリリースいたしました!
アジアの中でも日本に関心が高いと言われるタイ!タイの方々にも日本の情報が届けられるようになりました。

タイの皆さんにもっと日本にきて、日本を楽しんでいただくために、タイ語の記事・情報をこれからもどんどん増やしていきますのでよろしくお願いいたします。

TABI FUN タイ語はこちらから
https://tabifun.com/th/

TABI FUN日本語はこちらから
https://tabifun.com/ja/

TABI FUN記事執筆者募集中です!

私たちCode Ark Inc.では、TABI FUNという訪日外国人と日本に興味がある外国人の方をターゲットにしたWEBメディアを運営しています。

TABI FUNは、他のWEBメディアよりもよりガイドブックに近い、場所・スポットに着目した視点で記事を作成し、翻訳して提供しています。

現在TABI FUNでは一緒に外国の方へ向けて情報発信を行ってくれる仲間を募集しています。

TABIFUNライター募集

詳細、お問い合わせはこちらのサイト (http://code-ark.com/tabifun-writer) をご覧ください。

【自己紹介】橋本

はじめまして、橋本です。
CodeArkでは経営管理、TABI-FUNではライターをしています。

私がITと関わるまでを簡単にご紹介すると・・・

子供のころ、何がきっかけだったか記憶はありませんが、
タイピングする姿にとても憧れを抱いた時期がありました。
しかし、まだパソコンが高価な時代。もちろん買えず・・
そこで高校生で初めてしたアルバイトがスーパーのレジ打ち。
タイピングとは少し違いますが・・・
(まだ、バーコード読み取りではなくすべて手打ちだったのです)

その後、高校の選択授業でパソコンを学び、興味を持ったことから
短大も情報処理学科を選択しました。
短大では、一般的なアプリと簡単なプログラミングを学びましたが、
エンジニアは自分には向かないと思い、違った形でITに携われないか
考えた時期でした。
卒業後は、某IT企業に就職し、パソコンインストラクターとして、
パソコンの使い方を教える仕事をしました。
最初のころは、まだWindowsやWord、Excelなどの教育需要も多く、
他にも企業向けシステムの教育もやってきました。
いろんなIT教育をしてきた中で感じたのはIT進歩の早さです。

企業でも家庭でもパソコンが普及していく中、
ネットワークの利用が始まり、やがてインターネットが登場すると
パソコンが更に身近なものになり、色々な情報が入手できるように
なりました。
並行して携帯利用も増え、今はスマホでいつでも、どこでも
インターネットを利用して何でも情報が手に入る時代になりましたね。

この便利な技術を利用し、Code Arkを通して、日本の魅力を
たくさんの人に伝えられたらうれしいです!

日本に滞在している貴重な時間を有効に使えるように・・・
滞在中の経験が素晴らしい思い出になるように・・・
「また日本に行きたい!」と思ってもらえるように・・・

なんだか、年齢が予想できそうな紹介文になっているような
気がしますが・・・・そこは深く追求しないでください・・(笑)

よろしくお願いします!!!

最後に、私が好きな横浜大桟橋から見たみなとみらいの夜景の写真を
アップしますね。

訪日外国人2017年4月に初の250万人突破

尾崎です。日本政府観光局の訪日外国人客の4月の推計値がでていましたのでちょこっとご紹介させていただきます。

訪日外客数(2017年4月推計値)
◇4月:前年同月比 23.9%増の 257万9千人http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/pdf/170519_monthly.pdf

どんどん過去最高を更新してすごい勢いですね。


出典:JNTO日本政府観光局プレスリリース – 訪日外客数のシェアの比較 2016年/2017年(http://www.jnto.go.jp/jpn/statistics/data_info_listing/pdf/170519_monthly.pdf)

アジア系では韓国・香港が伸びていますが、注目するところとしてはオーストラリア・ヨーロッパの伸び率かなと思います。

「イースター休暇を利用して日本に行きたい」と思ってくれる方々が増えてきているという感じでしょうか。日本政府や民間の広報努力の成果が出てきているとではないかと思います。

今後ヨーロッパからの訪日客はさらなる増加が見込まれます。中国やアジアだけを見るのではなくもっとグローバルな戦略を立てていきたいです。

【自己紹介】CTO 尾崎 雄

CodeArkでシステム担当している尾崎 雄です。
岡田さんの投稿でも触れていただきましたが、薬剤師の資格を持っているシステムエンジニアです。
主にはWEB系でインフラからフロント側までやっています。

とりあえず簡単な経歴を。
僕は小さい頃からPCなどに触れられる環境で育ってきていて、小学校に上がる頃には自分のWindows95マシンをいじり倒して速攻で壊したりしてました。
僕がWEB系のことをはじめたのこの後くらいで、高学年に上がる頃にはHTMLやらJSやらを独学で勉強して、その頃出始めたホームページ作成サービスなどを利用して携帯向けのホームページを作成したりしていました。
その後は、ちまちまWEBサイト作ったり、出始めたネットオークションでお小遣い稼いでみたり、しながら高校時代までを過ごし、高校時代後半にVisual Studioと出会ってからはWindowsのクライアント系ソフトウェアの開発にシフトしていきました。
WEB系に戻ったのは大学時代のベンチャー系のアルバイトで、社内にエンジニアがいない会社のWEBシステムやらサーバー管理やらをやってたくさんのことを学ばせてもらいました。
大学在学中は薬学系の研究の傍ら、そのアルバイトの他にフリーランスとして依頼があったシステムやホームページなどを作ったりして生活していました。

大学の研究室ではHIV(AIDSの原因ウイルス)の研究をやっていました。
よく情報系の大学とかに行かないの?とかなんで薬学なの?と聞かれることも多いですが、そもそも薬学・医学に興味を持ったのも小学校高学年の頃で、HIVなどのウイルス系の研究をやりたいと思っていたのでそれができる学部ということで薬学部に行こうとその頃から決めていました。
この分野に関する興味は未だに持ち続けています。アフリカからの留学生と同じ研究室にいたのでいつかアフリカにも行ってみたいなと思っています。

そんなこんなでCodeArkは大学卒業後に岡田さんから連絡をいただき、いろいろと話をしていく中でいまの形になってきました。これからもまだまだ形が変わっていくとは思いますが、それもまたベンチャーの面白い所かなと思います。

今後とも宜しくお願いします。

ブログのスタート

Code Arkの岡田です。
これまで長いことIT業界を中心にマーケティング業務やコンサル、事業開発、企業再生などに携わってきました。
現在は国内外問わず若い人達を様々な形で支援し、ときには経営者として、ときにはメンターとして、今の世の中へ新しい風を吹き込む一助となれるよう自身も含め皆と努力の毎日を過ごしております。

そして昨年この会社を立ち上げ、共同経営者の尾崎や他のメンバーとともに新しいビジネスを模索し、鋭意開発を進めている最中です。私は前段でもふれたように、他の会社の面倒をみている関係上、また海外滞在も多いため、国内では実質弊社のCTO尾崎が中心となって会社のコアビジネスを推進しています。
私はというと、その尾崎にビジネスのイロハや経営に関して、また世の中の理不尽?(笑)なところを教育しながらこの会社を大きくするべくサポートしているというところでしょうか。

しかしながら、現責任者として何もしないと怒られるのでBlogのスタートくらいは私が書かせていただきます。で、こちらのブログでは、今後弊社のサービスに限らず、以下様々な内容を弊社社員が交代で思うまま(笑)に書いていこうかなと思います。

・弊社ビジネスに関して
・弊社に関連する技術的な情報や世の中の技術トレンド
・IT関連の最新情報
・旅行関連記事(訪日観光関連)
・経営関連
・雑談(社員の思いや趣味など)*こればかりになったらどうしようw

さて、まずは弊社の紹介を簡単に。

と、その前に話が前後してしまいますが、共同経営者であるCTO尾崎との関係を説明します。彼とは何年か前に、彼がまだ学生の時に知り合ったのですが、学業に専念するということで一時期は離れておりました。その後、あることがきっかけで連絡をとりあい、久しぶりに会って意気投合し、昨年2016年7月に起業いたしました。以前から尾崎は寡黙だけど内に秘めたるアグレッシブな姿勢(笑)がある人だなと思っておりましたが、その辺りは変わらずにいたので、将来への期待を胸に一緒に会社をスタートさせることとなった次第です。
ちなみに、尾崎は薬剤師の資格を持つ、一風変わったエンジニアです。なぜ?こちらの世界に入ってきたかは、別途自身から説明があると思いますので、ここでは割愛させていただきます。

当社は、モバイルデバイスやウェアラブルデバイスなどのアプリケーション・サービスをベースにしたビジネスを中心に展開し、将来的にはそれらビジネスで蓄積された多くの情報を視覚化した、次世代の知の創造ツールを構築していきたいと考えています。それってどんな物か?まだ私の頭の中にありますので、まとまり次第おいおい書いていきたいと考えてます。

第一弾ビジネスとしては、現在インバウンド向けのサービスを開発しています。時々流行り物に手をだしたように言われる人がおりますが、グローバル企業を目指す弊社といたしましては、日本に限らず、次のステップとして海外での展開も視野に戦略を練っております。

弊社のホームページにも記載しておりますが、TABI-FUNMyTABIという2つの主力サービスを早々にリリースするため、鋭意開発と準備を進めております。

TABI-FUNは5ヶ国語対応の訪日観光客向けWebメディア。MyTABIは、同じく訪日外国人向けの滞在支援アプリケーション・サービスです。

TABI-FUNはすでにβ版サイトを立ち上げており、マルチランゲージ(日・英・中・韓)対応で日本の観光スポットを紹介していくWebメディアサイトになります。現在は様々なテストを経て正式リリースに向けて開発調整している最中で、記事自体もそれほど多く掲載しておりませんが、スポット記事や体験記事は調整が終わり次第一気に増やしていく予定です。ただ、これだけであればすでに他社様でいくつものサービスが提供されているのですが、TABI-FUNには正式版のリリース後にEC対応を行う計画です。このECサイトでは、TABI-FUN内で紹介された様々なお土産を購入することができるようにしたいと考えております。

また、MyTABIは、訪日外国人向けの滞在支援を、TABI-FUNとのリンクを通し、チャット滞在支援や観光ガイド、オプションパックを通しての滞在中の様々なサポートだけでなく、旅行前段階から観光スケジュール
などの設定が、グラフィカル・アイコン(ピクチャースポット・アイコン)を通して設定可能となり、旅行前に一人でも、また友達や家族など複数人で相談しながらでも決めていくことができる機能を備えた、アプリケーション・サービスです。
このサービスは、一回の旅行の際だけの利用ではなく、旅行前はもちろんのこと、旅行後においても利用可能な機能を持ち合わせた、訪日観光のリピートへつながる施策の一つになればと思いサービスの準備を進めているところです。

乞うご期待!!

これらサービスを早く世の中に展開するとともに、様々な人に利用していただき、そして喜んでいただくことを念頭に、私達メンバーは日々努力しているところです。今後とも弊社をよろしくお願いします。

それでは!